研究会主催セミナー・シンポジウムのお知らせ

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第25回地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会(10/8-9)

JASISコンファレンス/第19回効率的環境汚染測定・評価技術フォーラムセミナー
「効率的な環境測定評価の最新情報と今後の方向性−JIS K0102改正、作業環境評価の動向−」

 本フォーラムでは、効率的な環境測定や評価をテーマに過去20回にわたりセミナーを開催してきました。今回、20回という節目を迎えるにあたって、排水と作業環境測定の公定法と簡易測定法の過去、現在、未来をテーマとしたセミナーを企画しました。
 工場排水試験方法、作業環境測定評価、簡易効率測定方法の歴史や直近の動向、今後の方向性について解説します。

主  催 エコケミストリー研究会 効率的環境汚染測定・評価技術フォーラム
日  時 2019年9月6日(金)13:00〜15:50
【JASIS主催者からのお詫びと訂正】 案内状に同封の「コンファレンス・セミナー新技術説明会プログラム」には、9月5日(木)と6日(金)の両日開催となっておりましたが、上記のように、9月6日(金)のみの開催です。 訂正してお詫び申し上げます。

場  所 幕張メッセ国際会議場 301A会議室 アクセスマップ
 JASIS2019JASISコンファレンス
参加費 無料
事前登録 不要
問合せ先 効率的環境汚染測定・評価技術フォーラム幹事
担当:浦野真弥 [ (有)環境資源システム総合研究所 ]
Tel/Fax: 045-302-6565 E-mail: jasis19@iers.co.jp
※お問い合わせ先はエコケミストリー研究会事務局ではありませんのでご注意ください。

<講演プログラム>

13:00〜14:00 JIS K0102改正と今後の方向性
横浜国立大学名誉教授 中村栄子 氏
14:00〜14:40 作業環境評価の最新情報と今後
         〜個人サンプラー導入とリスクアセスメント〜
(株)ガステック 海福雄一郎 氏
 * * * 休憩(14:40〜14:50) * * *
14:50〜15:50 簡易効率測定のこれまでとこれから
横浜国立大学名誉教授 浦野紘平 氏


JASISコンファレンス/第19回効率的環境汚染測定・評価技術フォーラムセミナー
「測定・評価の最近のトピックス−環境法令対応から現場管理まで−」【終了しました】

 環境測定に関わる各種の効率的な分析測定技術は、新たな法令対応や現場ニーズに対応する形で変化しており、法令遵守の自主確認や製品品質の現場管理目的など様々な場面で活用されています。また、中小事業所などにおいては、測定評価の前に環境法令に適切に対応できているかを確認することも重要と考えられます。本セミナーでは効率的な環境測定技術に関わる最近のトピックスや法令対応状況の評価などに関して紹介します。

主  催 エコケミストリー研究会 効率的環境汚染測定・評価技術フォーラム
日  時 2018年9月5日(水)13:00〜16:15 (受付12:30〜)
場  所 幕張メッセ国際会議場 201A会議室 アクセスマップ
 JASIS2018JASISコンファレンス
参加費 無料
事前登録 不要
問合せ先 効率的環境汚染測定・評価技術フォーラム幹事
担当:浦野真弥 [ (有)環境資源システム総合研究所 ]
Tel/Fax: 045-302-6565 E-mail: jasis18@iers.co.jp

※お問い合わせ先はエコケミストリー研究会事務局ではありませんのでご注意ください。

<講演プログラム>

13:00-13:30 色で見るガス簡易測定技術の新たな用途
        〜労働環境調査から皮膚ガスによる疾病調査まで〜
(株)ガステック 中村亜衣 氏
13:30-14:00 事業所における環境法令等への対応状況評価と改善支援
(株)オオスミ 灰塚正隆 氏
14:00-14:30 簡易水質測定器パックテスト®、周辺技術の開発と現場での活用、
        その最新動向
(株)共立理化学研究所 石井誠治 氏
 * * * 休憩(14:30-14:45) * * *
14:45-15:15 クーロメトリー方式アンモニア計の意外な用途
セントラル科学(株) 寺沢 啓 氏
15:15-15:45 蒸留装置の小型化と各種サンプルへの適用例
(株)三菱ケミカルアナリテック 酒井康成 氏
15:45-16:15 処理期限が迫るPCB廃棄物の現況と今後
(有)環境資源システム総合研究所 浦野真弥 氏


JASISコンファレンス/第18回効率的環境汚染測定・評価技術フォーラムセミナー
「ユーザーフレンドリーに進化している測定技術」 【終了しました】

 環境汚染測定に関わる各種の分析機器や技術は、ユーザーの利便性や環境負荷の低減を考慮した形で変化してきています。それらは、前処理の自動化や、簡便な測定計器の開発、ユーザビリティを考慮したソフトウェアの改良、アプリケーション情報の充実など、ハード面からソフト面まで多岐にわたっています。
 本セミナーでは、環境測定技術の進化のトレンドを概観するとともに、ユーザーの利便性を考慮した各社の取り組みや事例を紹介します。

主  催 エコケミストリー研究会 効率的環境汚染測定・評価技術フォーラム
日  時 2017年9月6日(水)10:45〜16:00 (受付10:15〜)
場  所 幕張メッセ国際会議場 201A会議室 アクセスマップ
 JASIS2017JASISコンファレンス
参加費 無料
事前登録 不要
問合せ先 効率的環境汚染測定・評価技術フォーラム幹事
担当:浦野真弥 [ (有)環境資源システム総合研究所 ]
Tel/Fax: 045-302-6565 E-mail: bunseki17@iers.co.jp

※お問い合わせ先はエコケミストリー研究会事務局ではありませんのでご注意ください。

<講演プログラム>

10:45-11:30 グリーンアナリティカルケミストリーを指向した環境測定法の進展
(国研)産業技術総合研究所 中里哲也 氏
11:30-12:00 環境調査・分析機関における顧客ニーズの多様化と
        測定技術への要望
(株)オオスミ 岩井芳典 氏
 * * * 休憩(12:00-14:00) * * *
14:00-14:30 ユーザーの負担を軽減する測定技術
(株)三菱ケミカルアナリテック 林 則夫 氏
14:30-15:00 利便性を志向した水質簡易分析技術の発展
(株)共立理化学研究所 永井 孝 氏
15:00-15:30 DO測定技術と迅速型光学式DO計
セントラル科学(株) 小埜尾裕喜 氏
15:30-16:00 労働環境のリスクアセスメントにおける検知管の活用について
(株)ガステック 中村亜衣 氏


過去の開催実績

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