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2025年(令和7年)7月
7/1 「PFAS」来年4月から定期的な水質検査を義務づけへ 環境省 (
NHK NEWS WEB)
PFASについて、環境省は水道法上の「水質基準」に引き上げる省令を公布しました。施行は来年4月からで、自治体や水道事業者には水質検査の実施や濃度が基準を超えた場合の改善が義務づけられます。
環境省 報道発表資料(6/30)
7/4 「PFAS」含む水 無害化へ 琉球大学などが共同研究 (
NHK NEWS WEB)
PFASを含む水について、琉球大学や東北大学などのグループが、効率的に無害化する研究に取り組むことになりました。
琉球大学 お知らせ(6/18)/
東北大学 プレスリリース(6/18)/
(株)クボタ ニュースリリース(6/18)
7/5 国のPFASリスク評価は「科学的論拠が不明瞭」 日本毒性学会学術年会 評価書策定の過程を批判 食品安全委員会は発がん性について「証拠は限定的」 (
沖縄タイムス)
第52回日本毒性学会学術年会
7/6 PFAS、問われる企業の責任 専門家、法整備が重要と指摘 (
東京新聞)
イタリア北部ベネト州で起きたPFASによる大規模な水質汚染を巡り、6月に日本人を含む三菱商事の関連会社幹部(当時)ら11人に有罪判決が下された。日本でも企業に損害賠償を求める動きはあるが、規制に曖昧な部分があり責任追及は難しい。専門家は法整備の重要性を訴えている。
7/10 【独自】ツシマヤマネコにPFAS 「高濃度」検出、影響恐れ (
共同通信[47NEWS])
国の天然記念物で絶滅危惧種のツシマヤマネコから、PFASが検出されたことが10日、愛媛大などの研究チームによる調査で分かった。有害なポリ塩化ビフェニール(PCB)も確認、チームはいずれも高濃度としており、健康影響が懸念されるという。
7/11 愛媛大などの研究 絶滅危惧種ツシマヤマネコ肝臓からPFAS (
NHK NEWS WEB)
7/11 ペットからもPFAS 専門家 動物調査必要訴え (
沖縄タイムス)
7/16 【独自】PFASで心筋梗塞リスク 血中濃度、脂質異常と関連 (
共同通信[47NEWS])
PFASの一種「PFHxS」の血中濃度が高いと、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まる可能性があるとの研究成果を、群星沖縄臨床研修センターがまとめた。同県で実施した約400人の血液検査を基にした統計分析から、動脈硬化を抑える善玉コレステロールの低下や、脂質異常症との関連性が示唆された。
7/17 沖縄 PFASで “心筋梗塞や脳梗塞のリスク高まる可能性” (
NHK NEWS WEB)
7/17 「国主導で早急な規制強化を」PFASで心筋梗塞リスク 国内初の研究結果 血中濃度と心血管リスクの関連は (
TBS NEWS DIG)
7/17 PFAS血中濃度高いと心筋梗塞や脳梗塞のリスク高まる 沖縄京都PFAS研究チームが研究結果を発表 (
FNNプライムオンライン)
7/24 高濃度PFAS汚染等に挑む9技術―環境省、実証事業開始 (
環境展望台)
7/24 PFAS低減、8社で実証 環境省、京都など3府県で (
共同通信[47NEWS])
環境省は24日、PFASが全国の土壌や河川から高濃度で検出されたことを受け、代表物質のPFOSとPFOAを効果的に低減させる技術実証を民間企業8社に委託すると発表した。京都、岡山、熊本の3府県で検出現場での実証試験に取り組むほか、現場以外でも実際の汚染土や水を使って除去効果などを確かめる。
環境省 報道発表資料(7/24)
【企業・大学プレスリリース、研究論文等】
7/8 先端半導体製造における超純水用配管等のPFASフリー化にめど ~積水化学と共同で低溶出性の非有機フッ素化合物系資材を用いた配管等の試作と検証を実施~ (
PR TIMES)
7/9 東レがPFASフリー材料、半導体基板へ展開 25年度量産 (
日経テックフォーサイト)
7/9 PFAS含有土壌 加熱浄化技術を実証/ケミカルグラウト 汚染対象適用に向け展開 (
建設通信新聞)
7/15 富士フイルム、有機フッ素化合物PFASを一切使わないネガ型ArF液浸レジストを開発 (
日本経済新聞)
7/17 栗田工業、超純水用配管のPFASフリー化にめど 半導体製造工程向け (
日経クロステック)
7/17 「野生生物広く調査必要」ツシマヤマネコの臓器からPFAS検出 愛媛大などのチーム発表 (
産経ニュース)
7/22 信州大学、電源不要で水の不純物除去 PFASも (
日本経済新聞)
7/22 「電源不要で水をきれいに」PFASの除去も 遠藤守信・信州大特別栄誉教授が「極超低圧逆浸透膜」を開発 (
東京新聞)
7/22 “水道水の圧力だけで浄水できる特殊な膜を開発” 信州大学 (
NHK NEWS WEB)
7/22 名工大・神奈川大、PFASを室温で分解する新技術を開発 (
環境展望台)
7/25 耐油コート紙、PFAS代替で脚光浴びる (
コーティングメディア)
7/25 PFAS代替、バイオ塗料開発をサポート ビックケミー・ジャパン (
コーティングメディア)
7/30 PFASフリー高耐熱アクリルゴムの紹介 (
PR TIMES)
7/30 【PFAS汚染対策】“止める、掘らない、動かさない”革新的一貫対策が国内展開始動 汚染の発生源から地下水汚染範囲まで、しっかりガード (
PR TIMES)
【有機フッ素化合物問題:北海道】
7/8 PFAS含まない配管開発 積水化学工業、ラピダス千歳工場など導入目指す (
北海道新聞)
積水化学工業は8日、人体や生態系への影響が指摘される有機フッ素化合物(PFAS)を含まない配管を開発したと発表した。
積水化学工業(株) プレスリリース(7/8)
【有機フッ素化合物問題:茨城県】
7/1 鉾田PFAS調査拡大 井戸59カ所 目標値超過 市民「早く原因究明を」 茨城 (
茨城新聞)
「PFAS」のうち発がん性が指摘される「PFOS」「PFOA」の合算値が、茨城県鉾田市内の井戸で国の暫定目標値を超えたと発表されてから半年近くが経過した。県と市ではこれまで、範囲を広げながら井戸の水質調査を5回実施し、59カ所で超過。最大で目標値の26倍に上った。
7/30 PFAS 小美玉で目標値の82倍 鉾田・茨城町の井戸も超過 茨城 (
茨城新聞)
「PFOS」「PFOA」の合算値が、茨城県鉾田市内各地の井戸で国の暫定目標値を超えた問題で、県などは29日、新たに同県小美玉市の井戸1カ所で目標値の82倍に上るなど、鉾田市、同県茨城町を合わせた3市町の井戸計20カ所で超えたと発表した。
【有機フッ素化合物問題:栃木県】
7/25 宇都宮市内6か所の地下水で指針値を超える“PFAS”検出 (
NHK NEWS WEB)
7/26 新たに宇都宮の6カ所でPFAS超過 地下水の追加調査結果を公表 (
下野新聞)
7/29 PFAS指針値 6地点超過判明 宇都宮市追加調査 /栃木 (
毎日新聞)
宇都宮市は25日、PFASの第4期追加地下水調査で、実施した17地点中6地点の井戸水が国の暫定指針値を超えたと発表した。自主調査を行った陸上自衛隊北宇都宮駐屯地は暫定指針値未満だった。
宇都宮市 PFOS(ピーフォス)・PFOA(ピーフォア)に関する調査結果及び対応について
7/31 下野市、PFAS問題で仮設浄化タンクを設置 稼働後の数値低下を確認 (
下野新聞)
坂村哲也市長は31日の定例記者会見で、石橋第2配水区内の水道水汚染対策の一環として、7月中旬、同配水場敷地内に仮設浄化タンクを設置し、稼働したと発表した。
【有機フッ素化合物問題:東京都】
7/14 「浄化後のPFAS汚染水」放流で周辺の水質への影響は? 米軍横田基地の排水口付近で2倍以上の濃度を検出 (
東京新聞)
米軍横田基地が5~6月、貯水池に残るPFASを含む汚染水を浄化処理した上で基地外に放流したことを巡り、国と都は14日、周辺河川などのPFAS濃度の影響を調査した結果を発表した。いずれも国の暫定指針値を下回ったが、放流後に濃度が2倍以上になった地点もあった。
東京都 報道発表(7/14)
7/15 発がん性指摘のPFOSを含む泡消火剤、多摩川水系の川に流出の恐れ 念のため農業用水の取水停止 (
日テレNEWS)
東京・八王子市で、発がん性が指摘されるPFOSを含む泡消火剤が多摩川水系の川に流出している恐れがあり、念のため農業用水の取水を停止しています。
7/18 国交省が緊急水質検査、暫定目標値下回る 発がん性指摘のPFOS含む泡消火剤、多摩川水系の川に流出した可能性 (
日テレNEWS)
今月15日、東京・八王子市にある大学敷地からPFOSを含む泡消火剤が多摩川水系の川に流出した可能性がある問題で、国土交通省が緊急で水質検査を実施しましたが、水道水質の暫定目標値を下回っていたと発表しました。
東京工科大学 お知らせ(7/16)
東京工科大学 お知らせ(7/18)
7/23 PFAS含む泡消火剤、配管腐食し流出 東京工科大八王子キャンパスの敷地外に 国の暫定目標値大きく上回る (
東京新聞)
7/24 東京工科大で泡消火剤が流出、2地点で高濃度PFASを検出 八王子 (
朝日新聞)
7/24 発がん性疑い物質含む消火剤が河川流出、基準値上回る 健康被害なし 八王子・東京工科大 (
産経ニュース)
7/24 東京工科大内で高濃度PFOS 泡消火剤が流出 /東京 (
毎日新聞)
八王子市は22日、東京工科大八王子キャンパス内の調整池で1リットルあたり8600ナノグラム、近くの兵衛川との合流付近で同1600ナノグラムの高濃度のPFOSなどを検出したと発表した。数値は、国の水道水質の暫定目標値を大幅に上回っている。
東京工科大学 お知らせ(7/23)
7/26 八王子のPFAS流出で1万ナノグラム超 (
東京新聞)
東京都八王子市の東京工科大キャンパスからPFASを含む泡消火剤が流出した問題で、市は25日、18日の水質検査の結果を発表した。
八王子市 東京工科大学における泡消火剤の一部流出について(兵衛川水質等への影響調査結果について)
東京工科大学 お知らせ(7/28)
【有機フッ素化合物問題:石川県】
7/31 民間産廃施設が流出元 伏見川のPFAS、支川から200倍検出 (
北國新聞)
7/31 “指針値の200倍” 金沢・伏見川のPFAS 排出源は「産業廃棄物処理施設」市は事業者に対策を要請、水道水への影響はなし (
TBS NEWS DIG)
金沢市の伏見川で、PFASの値が国の定める暫定指針値を大きく上回っている問題について、市は調査の結果、上流にある産業廃棄物処理施設が排出源であると特定しました。
金沢市 有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)に係る調査について
【有機フッ素化合物問題:岐阜県】
7/25 PFAS問題、井戸45カ所で継続モニタリング 岐阜県と各務原市が専門家会議 (
岐阜新聞)
7/25 岐阜県各務原市のPFAS問題、モニタリング井戸を2つ追加 (
中日新聞)
7/27 岐阜県内のPFAS保管・使用状況を調査 専門家会議で結果を報告 (
朝日新聞)
岐阜県各務原市の水道の水源地でPFASが国の暫定目標値を上回って検出された問題で、県と市による専門家会議の第3回会合が25日、県庁であった。PFASを含む物質の保管や使用についての調査結果などが報告された。
岐阜県 各務原市におけるPFOS/PFOAに関する専門家会議
【有機フッ素化合物問題:静岡県】
7/9 静岡 家電量販店の駐車場で泡消火剤が噴出 国道が一時規制も (
NHK NEWS WEB)
9日午後、静岡市清水区の家電量販店の駐車場で、トラックが消火設備に接触して泡の消火剤が大量に噴出し、一時、店の前の国道で車線規制が行われるなどの影響が出ました。
市は、消火剤にPFASが含まれている可能性があるとして回収作業を進めています。
【有機フッ素化合物問題:愛知県】
7/30 基準超のPFASを4年連続で検出 春日井市が井戸の定例調査結果を発表 (
中日新聞)
春日井市内の井戸で地下水の水質を独自に調べている市は30日、本年度の調査結果を市民に周知するためホームページに掲載するとともに報道発表した。1カ所の調査地点で国の暫定基準を超えるPFASが4年連続で検出された。
春日井市 新着・更新情報(7/31)
【有機フッ素化合物問題:京都府】
7/4 京都府中部の河川で基準値超のPFAS検出 6月10日採水分、汚染源は? (
京都新聞)
7/4 京丹波・猪鼻川でまた指針値超えるPFASを検出 6月の採水分 (
朝日新聞)
京都府京丹波町は3日、同町猪鼻の猪鼻川の水から国の暫定指針値を超える77ナノグラムのPFASを検出したと発表した。
7/7 PFAS 京丹波で指針値超え 猪鼻川検査 福知山は下回る /京都 (
毎日新聞)
有機フッ素化合物(PFAS)が検出された猪鼻川が流れる京丹波町と福知山市は3日、6月の水質検査結果を発表した。
【有機フッ素化合物問題:兵庫県】
7/20 血液中のPFAS濃度、過半数14人で米指針値超え 西脇市民25人が検査、最大は2倍超 上戸田浄水場検出問題 (
神戸新聞)
西脇市が運営する上戸田浄水場で2021年度、暫定目標値の2倍相当となるPFASが検出された問題を受け、市民25人が自主的に血中濃度を調べたところ、過半数の14人(56%)が健康へのリスク増加が懸念される米国の指針値を上回ったことが20日、分かった。
7/24 兵庫 明石 井戸2か所で国の指針値超えるPFAS検出 (
NHK NEWS WEB)
7/24 兵庫・明石市の井戸2カ所から水質調査で指針値を超えるPFASを確認 水道水は問題なし (
産経ニュース)
7/25 明石市魚住町と二見町の井戸水から指針値超えPFAS検出 市は飲用を控えるよう助言 (
神戸新聞)
PFASの代表的な物質PFOSとPFOAについて、明石市は24日、魚住町中尾と二見町東二見の民家に設置された井戸から、国の指針値を上回る濃度の地下水を検出したと発表した。いずれも本年度から調査を開始した地点で、市は周辺の井戸の設置状況を把握するなど調査を継続する。
明石市 報道発表資料(7/23)[PDF]
【有機フッ素化合物問題:岡山県】
7/8 PFAS活性炭16個搬出 備前市報告、残り280個 (
山陽新聞)
7/24 大手ゼネコンなど4社が請け負い 岡山・吉備中央PFAS低減化 (
山陽新聞)
7/24 PFAS不安解消へ検討委初会合 30日、吉備中央町 (
山陽新聞)
7/30 PFAS 不安解消へ町民と議論 吉備中央町が検討委初会合 (
山陽新聞)
7/31 吉備中央町のPFAS検出問題で町設置の検討対策委員会の初会合 メンバーに「一般住民を加えるべき」などの意見で仕切り直し【岡山】 (
TBS NEWS DIG)
7/31 「幅広い意見を聞くべき」の声に町長は…吉備中央町PFAS問題 初開催の検討委員会は「非公開」【岡山】 (
FNNプライムオンライン)
吉備中央町 有機フッ素化合物(PFAS)検出に関する情報
【有機フッ素化合物問題:熊本県】
7/22 熊本市、さらに17地点の井戸でPFAS目標値超過 植木地区など (
熊本日日新聞)
7/22 新たに熊本市内の17の井戸で暫定指針値を超えるPFAS検出 (
NHK NEWS WEB)
熊本市内の井戸や川からPFASのうち有害性が指摘されている物質が相次いで検出された問題で、新たに市内の17か所の井戸で国の暫定指針値を超えていたことがわかりました。
【有機フッ素化合物問題:沖縄県】
7/3 沖縄で水道水の化学物質汚染問題に立ち向かう女性たちのドキュメント「ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう」 (
映画.com)
7/17 「汚染源の特定を急ぐべきだ」 市民、公費での血液検査を求める PFASリスクで (
沖縄タイムス)
有機フッ素化合物PFASの一つ、PFHxSが心筋梗塞や脳梗塞のリスクを高める可能性があることが分かった。政府はこれまで健康リスクは不明確として本格的な血液検査を実施してこなかったが、市民からは「国や県は検査をしない理由がなくなった」「汚染源の特定を急ぐべきだ」との声が上がる。
7/29 基地立ち入りの調査要請「可能」 PFAS巡り知事見解 (
沖縄タイムス)
7/3 PCB後継事業の可能性、室蘭市 環境省が調査対象に選定 (
室蘭民報)
7/3 廃プラなど再資源化調査事業、室蘭市を選定 環境省 (
北海道新聞)
7/22 ベステラと三谷産業、球体ガスホルダーの表面処理に関する特許を共同出願 (
日刊工業新聞)
7/22 室蘭のPCB処理施設 先行解体を一時中断 撤去物に基準値超える液体 (
北海道新聞)
高濃度PCB廃棄物処理事業を担う「中間貯蔵・環境安全事業」(JESCO)は、室蘭市内の処理施設で2月から行われている先行解体工事を一時中断したと明らかにした。
【低濃度PCB廃棄物 無害化処理の環境大臣認定】
7/10 低濃度ポリ塩化ビフェニル廃棄物の無害化処理の認定申請について(株式会社かんでんエンジニアリング)
7/10 低濃度ポリ塩化ビフェニル廃棄物の無害化処理の認定申請について(ゼロ・ジャパン株式会社)
7/31 低濃度ポリ塩化ビフェニル廃棄物の無害化処理に係る大臣認定について(東芝環境ソリューション株式会社)
【カネミ油症】
7/4 カネミ油症の三者協議 医療費の支給継続に患者側から不安の声【長崎】 (
テレビ長崎)
国内最大の食品公害といわれるカネミ油症についての三者協議がこのほど福岡市で開かれ、企業から患者への医療費支給が継続できるのか懸念の声が上がりました。
7/18 「カネミ油症」患者に認定の人たちなどの検診 五島で始まる (
NHK NEWS WEB)
7/19 子への「後ろめたさ」…体調不良や心の痛み カネミ油症、長崎県内で検診始まる (
長崎新聞)
7/21 「食べてるならみんな認定してほしい」カネミ油症検診始まる 未認定者の早期認定を求める (
FNNプライムオンライン)
7/9 ダイオキシン類環境調査、上越市や新潟市の河川など6地点で基準値超え 県が2024年度の結果まとめ (
新潟日報)
県は8日までに、2024年度のダイオキシン類の環境調査結果をまとめた。年間平均で上越市の直江津橋(関川)が1リットル当たり2.5ピコグラムとなるなど、計6地点で環境基準値を超えた。
新潟県 報道発表資料(7/4)
7/18 大分 姫島村のごみ焼却施設から基準超えるダイオキシン検出 (
NHK NEWS WEB)
7/18 ごみ処理施設から基準値15倍超の「ダイオキシン」担当課長が検査失念 大分県姫島村 (
FNNプライムオンライン)
7/18 姫島村清掃センター、排出ガスから基準の15.8倍のダイオキシン類 集じん機などの故障が原因 (
大分合同新聞)
7/19 大分県姫島村の清掃センターから基準15.8倍のダイオキシン類…設備の不具合が原因か、ごみ焼却炉を停止 (
読売新聞)
大分県姫島村は18日、同村清掃センターの排出ガスから、基準の15.8倍のダイオキシン類と、8.7倍のばいじんが検出されたと発表した。昨年度は法令で定められた測定を行っておらず、今年度の測定で判明。設備の不良が原因といい、健康被害は報告されていないという。
7/24 ベトナム戦争 枯れ葉剤の被害 東広島 パネル展に70枚 26日 戦後復興の講演 (
中国新聞ヒロシマ平和メディアセンター)
7/29 ダイオキシン廃棄物処分へ 検出後30年、施設工事着手 (
東京新聞)
7/29 ダイオキシン含む廃棄物の管理施設の工事始まる 大阪 豊能町 (
NHK NEWS WEB)
7/30 ダイオキシン廃棄物処分へ 施設工事始まる 豊能町 (
朝日新聞)
大阪府の豊能町、能勢町でつくる「豊能郡環境施設組合」のごみ焼却施設(廃炉)で起きた国内最悪のダイオキシン汚染問題で、ダイオキシンを含む廃棄物の最終処分施設の本体工事が29日、始まった。