日本POPsネットワーク >
POPs関連ニュース > 2026年2月
*記事本体へのリンクを可能な限り掲載しています。日付をクリックすると、その記事にジャンプします。
*記事の全文購読には、リンク先サイトでの会員登録(有料または無料)が必要な場合がございます。
*記事は予告なくリンク切れとなることがございますのでご了承ください。
POPs関連ニュース更新のお知らせをメールでお届けしています(毎月1回)。メールを受け取りたい方は、下記アドレスまでご連絡ください。
→ info◇ecochemi.jp (お手数ですが、「◇」を半角の「@」に変更願います)
2026年(令和8年)2月
2/1 新殺虫剤登録 取り消し請求 米環境団体「PFAS系」と主張 (
沖縄タイムス)
米環境保護局(EPA)が新規殺虫成分「イソシクロセラム」を含む殺虫剤の登録を承認したことを巡り、環境・消費者保護団体が15日、第9巡回区控訴裁判所(サンフランシスコ)に登録判断の取り消しを求める申し立てを行った。
2/2 欧州、PFAS汚染で莫大なコスト負担も (
NNA EUROPE)
2/3 PFAS汚染対応コストは「50年までに80兆円」 EU、26年末にも規制案 (
日経ESG)
欧州委員会は2026年1月29日、化学物質の「PFAS」汚染への対応コストに関する調査報告書を発表した。
EC News (1/29)
2/5 PFAS処理技術、日本主導で 有識者らが勉強会 4月から水道の水質基準対象にも (
産経ニュース)
PFASを巡り、対策技術の強化を話し合う有識者勉強会が5日、東京都内で開かれた。過去に工場などから廃棄された物質が土壌や地下水に残留していることが分かり、対策に必要な計測や処理の技術向上が課題となっている。
PFAS対策技術コンソーシアム (新館)「CAR-PFAS Japan」 勉強会概要[PDF]
2/6 魚のPFAS閾値を設定 英政府が水質管理に (
環境新聞)
英政府はこのほど、水中におけるいくつかのPFASの毒性についての閾値をつくり、魚においてPFASの4物質の合計で1キログラム当たり77ナノグラムとする生物学的閾値を導き出した。
2/6 約9割が対策も今後に不安 工場排水のPFAS対策 セイスイ工業調査 (
環境新聞)
セイスイ工業(株)【工場PFAS対策の実態調査】(1/22)
2/11 地下水適正管理協議会 専用水道のPFAS管理 民間主導のガイドライン策定へ (
環境新聞)
民間企業などで構成し小規模な水道管理の適正化を助ける団体、地下水適正管理協議会(GWMA、グーマ)は専用水道や小規模な地下水利用の管理者を対象とした独自の手引き「地下水利用者のためのPFAS対策ガイドライン」の策定を進めている。
地下水適正管理協議会(GWMA)
2/15 今五輪は初の「脱PFAS」大会に 板への使用禁止 日本選手の公式服装はPFASフリー 環境問題に対応 (
Yahoo!ニュース)
2/18 イギリス環境・食糧・農村地域省、初のPFAS対策枠組み「PFASプラン」を発表 (
EICネット)
イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、PFAS(有機フッ素化合物)対策の枠組みとなるPFASプランを発表した。政府・産業・規制者の協調取組により、1)発生源、2)拡散ルート、3)曝露の低減方法を明らかにする。
DEFRA Press release (2/3)
2/25 アメリカ環境保護庁、過去1年間の主なPFAS対策を報告 (
EICネット)
アメリカ環境保護庁(EPA)は、トランプ政権発足後の1年間に実施した有機フッ素化合物(PFAS)対策について報告した。
EPA News releases (2/6)
3/2 令和7年度補正予算PFOS等の濃度低減のための対策技術の実証事業の公募を開始 (
EICネット)
環境省は、令和7年度補正予算 PFOS 等の濃度低減のための対策技術の実証事業の公募を実施する。
環境省 報道発表資料(2/27)
3/4 EU理事会、水枠組み指令・地下水指令・環境質基準指令の改正案を承認 (
EICネット)
EU理事会は、地表水・地下水の水質基準を強化するための指令を承認した。この指令は、水枠組み指令(2000年)、地下水指令(2006年)、水政策における環境質基準指令(2008年)を改正するもので、水枠組み指令に基づく規制優先物質リストに鎮痛剤など医薬品、農薬、ビスフェノール、PFASなどを追加、環境質基準指令に基づく環境質基準とモニタリング・報告義務を強化する。
EU理事会 Press releases (2/17)
【企業・大学プレスリリース、研究論文等】
2/12 ファストフード紙包装材 三菱ケミカル、PFAS代替 (
日本経済新聞)
2/18 PFAS原位置浄化技術 国際航業、特許取得 (
環境新聞)
2/25 犬猫フードの広範からPFAS検出 愛媛大の研究グループが分析 (
毎日新聞)
愛媛大学沿岸環境科学研究センター 環境化学研究室 ニュース(2/12)
2/26 理経、「永遠の化学物質」を吸着・除去 (
電波タイムズ)
理経 ニュースリリース(2/17)
2/28 50代男性 女性よりも老化が早く進行、PFASの影響か 新研究 (
CNN)
Frontiers in Aging: Science news (2/26)
【有機フッ素化合物問題:岩手県】
2/16 一関市がPFAS水質調査、5カ所独自基準超過も飲用「問題なし」 (
岩手日報)
一関市は、PFASの水質検査結果を公表した。
一関市 水道水の水質検査計画及び検査結果について
【有機フッ素化合物問題:秋田県】
2/16 水質検査義務化項目 「PFOS」「PFOA」追加 大館市の26年度計画案 27日まで意見募る (
北鹿新聞)
大館市は、水質管理の適正化を図るため検査項目や採水場所などを定めた「2026年度水質検査計画案」を作成した。
【有機フッ素化合物問題:茨城県】
2/12 水戸でPFAS検出 暫定目標値の3.8倍 大場町の飲用井戸 茨城 (
茨城新聞)
茨城県水戸市は12日、PFASのうち発がん性が指摘される代表物質が、同市大場町の飲用井戸1カ所で国の暫定目標値の3.8倍の水1リットル当たり190ナノグラムが検出されたと発表した。
水戸市 新着更新情報(2/12)
2/17 北茨城のPFAS 新たに7カ所超過 最大3.2倍 (
茨城新聞)
PFASのうち発がん性が指摘される代表物質の値が茨城県北茨城市内の事業所の井戸で国の暫定目標値を超えた問題で、市は16日、新たに調査した周辺7カ所の井戸でも超過が確認されたと発表した。
北茨城市 市内事業所におけるPFOS及びPFOAの暫定目標値超過に関する周辺井戸の調査結果について
【有機フッ素化合物問題:栃木県】
2/12 下野市のPFAS対策、新設の井戸本体は26年度完成 総事業費4億7千万円 (
下野新聞)
【有機フッ素化合物問題:千葉県】
2/8 指針値の140倍検出 PFAS井戸調査 白井市 (
千葉日報)
PFASの一種PFOSとPFOAについて、白井市は6日、新たに事業所などの井戸計15カ所で最大で国の指針値の140倍に相当する濃度が検出されたと発表した。
白井市 白井工業団地における有機フッ素化合物(PFOS・PFOA)の調査結果について
【有機フッ素化合物問題:神奈川県】
2/10 綾瀬の地下水でPFOS超過検出 再・追加調査結果発表、汚染源特定できず (
神奈川新聞)
県は10日、綾瀬市吉岡の地下水で実施した「PFOS」「PFOA」の調査で指針値の超過検出があったことを受けて実施した再調査・追加調査の結果を発表した。
神奈川県 記者発表資料(2/10)
【有機フッ素化合物問題:石川県】
2/17 PFAS指針値の2千倍を検出 石川DIC工場の敷地地下水から (
共同通信[47NEWS])
2/17 PFAS指針の2千倍検出 石川の化学メーカー工場敷地内の地下水 過去にPFOS製造 (
産経ニュース)
2/18 指針2000倍のPFAS 白山のDIC北陸工場 (
北國新聞)
2/18 石川の工場地下水から指針値2千倍のPFAS、過去に泡消化薬剤製造 (
朝日新聞)
大手化学メーカーDICは17日、同社北陸工場敷地内の地下水から、国の指針値の約2千倍となるPFASが検出されたと発表した。
石川県 記者発表資料(2/17)[PDF] /
DIC(株)ニュース(2/17)
2/18 DIC北陸工場のPFAS検出 "製品の試験過程で地下水に混入の可能性" 専門家「2000倍という数字を必要以上に恐れる必要はない」 (
TBS NEWS DIG)
2/18 国指針値の2000倍に“懸念の声” 有機フッ素化合物 地下水から検出の石川・白山市の工場 住民に状況説明へ (
日テレNEWS)
2/19 住民側、健康影響懸念の声 白山PFAS問題 DICが説明会 (
北國新聞)
2/19 回答は「また調べます、調べます…」 住民から憤りの声 DIC北陸工場PFAS検出問題で初の住民説明会 (
TBS NEWS DIG)
【有機フッ素化合物問題:長野県】
2/5 基準値超のPFASを女鳥羽川で検出 松本市営駐車場で誤放出の消火剤が流出 (
信濃毎日新聞)
2/6 発がん性指摘のPFAS含む泡消火剤が消火設備の誤作動で流出 付近の川では基準値の4倍近くを検出 急激な気温低下が原因か 長野・松本市 (
TBS NEWS DIG)
松本市が運営する立体駐車場で1月22日、消火設備が誤作動して、泡の消火剤が場内に放出される事故がありました。消火剤にはPFASが含まれていて、近くを流れる川から基準の4倍近い濃度のPFASが検出されていたことがわかりました。
松本市 アイパーク伊勢町(中央西駐車場)における消火設備と消火剤の流出について
【有機フッ素化合物問題:岐阜県】
2/13 PFAS除去する全国初の浄水処理施設を整備 岐阜県各務原市、当初予算案に11億円盛る (
中日新聞)
岐阜県各務原市は4月以降、三井水源地(同市三井東町)のPFAS問題に対応するため、イオン交換樹脂を用いてPFAS除去する全国初の浄水処理施設を整備する。
2/14 浄化施設、来年3月始動 PFAS問題 建設費9億6000万円 各務原市予算案 (
岐阜新聞)
2/16 PFAS専用浄水施設、来年3月運用開始 岐阜県各務原市新年度当初予算案 一般会計620億円 (
岐阜放送)
2/27 岐阜県各務原市の井戸から暫定目標値超えるPFAS検出、追加調査へ (
中日新聞)
各務原市のPFAS問題で、県と市は27日、1、2月に実施した水質調査で井戸1カ所から、暫定目標値の1リットルあたり50ナノグラムを超える、51ナノグラムのPFASを検出したと発表した。
岐阜県 報道発表(2/27)
【有機フッ素化合物問題:大阪府】
2/27 「PFASなんて聞いたこともなかった」井戸水で育てた自慢の野菜がまさか (
新潟日報)
【有機フッ素化合物問題:兵庫県】
2/21 姫路市が飾磨区でPFAS追加調査 暫定目標値超えた井戸の周辺4カ所は指針値未満 (
神戸新聞)
姫路 新着情報(2/20)
【有機フッ素化合物問題:岡山県】
2/9 2~12歳 血液検査39人受ける PFAS問題 吉備中央町実施 (
山陽新聞)
2/12 PFAS発生源 活性炭詰めた大型袋32個を搬出 備前市報告 (
山陽新聞)
【有機フッ素化合物問題:広島県】
2/15 住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島 (
TBS NEWS DIG)
2/27 福山市加茂町の深山川で指針値超えPFAS (
中国新聞)
広島県福山市加茂町の河川で国の暫定指針値を超えるPFASが検出された問題で、市は25日、同町の深山川と周辺で実施している定期調査の結果を明らかにした。
福山市 有機フッ素化合物(PFAS)の対応について
【有機フッ素化合物問題:福岡県】
2/9 井戸9カ所のうち1カ所で指針値上回る “有害物質”PFAS検出受け半径500メートル内で地下水調査 原因究明へ 福岡市 (
福岡TNCニュース)
2/10 福岡市西区の飲用井戸で「PFAS」国の指針値を超過…利用者に飲用を控えるように注意喚起 (
読売新聞)
2/11 福岡市西区の個人井戸から指針値超えPFAS 飲用控えるよう注意喚起 (
西日本新聞)
福岡市は9日、西区西浦で個人が所有する飲用井戸の一つから、指針値を超える有機フッ素化合物(PFAS)が検出されたと発表した。
福岡市 記者発表(2/9)[PDF]
【有機フッ素化合物問題:熊本県】
2/16 湧水から指針値超えの有機フッ素化合物(PFOS・PFOA)検出 半径500mで飲用を控える呼びかけ 熊本県和水町 (
TBS NEWS DIG)
2/16 湧水から指針値超のPFOS・PFOA 町が飲用水利用控えるよう呼びかけ (
日テレNEWS)
2/16 和水町の湧水地でPFAS超過 飲用はなし 熊本県が周辺の井戸調査 (
熊本日日新聞)
熊本県は16日、和水町下津原の中井川湧水から、国の暫定目標値を超える有機フッ素化合物(PFAS)が検出されたと発表した。
2/18 熊本市北区の坪井川「PFAS濃度低下続く」 TSMC進出で熊本県が水質調査 (
熊本日日新聞)
熊本県は18日、県環境モニタリング委員会を開き、TSMCの菊陽町進出を受けて実施している水質調査で、熊本市北区の坪井川でPFAS 2種類(PFBS、PFBA)の濃度の低下が続いていると報告した。
熊本県 半導体関連企業の集積に伴う環境モニタリングの実施について
2/24 「飲み水利用控えて」湧水から国の指針値超の有機フッ素化合物検出 (
日テレNEWS)
2/24 周辺飲用井戸7本で目標値超え 和水町のPFAS検出 (
熊本日日新聞)
2/25 熊本県和水町 新たに7井戸で有機フッ素化合物(PFAS)目標値超過 県「井戸水を飲まないで」 (
TBS NEWS DIG)
熊本県和水町の地下水から国の目標値を超えるPFASが検出された問題で、県は周辺の7か所の井戸からも、目標値(50ng/l)を超える有機フッ素化合物を検出したと明らかにしました。
【有機フッ素化合物問題:沖縄県】
2/2 「隠ぺいを疑わざるを得ない」PFAS汚染 “米軍訓練が汚染源の可能性” 認めていたとする一部報道めぐり市民らが米軍回答の公開を求める (
TBS NEWS DIG)
2/3 PFAS「事実の公表を」 市民団体 県議長宛てに陳情書 (
沖縄タイムス)
2/3 「米軍の回答公開を」 基地立ち入り拒否 市民団体陳情 (
琉球新報)
2/5 普天間基地周辺のマンホールから流出した泡 指針値約5倍の濃度のPFAS検出 (
TBS NEWS DIG)
2/5 普天間飛行場近くのマンホールの泡からPFAS検出 指針値の5倍超 (
毎日新聞)
2/5 マンホールの泡にPFAS、沖縄 宜野湾市、米軍普天間飛行場近く (
共同通信[47NEWS])
沖縄県宜野湾市の住宅街で1月下旬、マンホールから地上に出ているのが見つかった泡から、国の暫定目標値の5倍を超えるPFASが検出されたことが5日、分析した京都府立大の原田浩二教授への取材で分かった。
2/6 妊産婦のPFAS血液検査、予約始まる 沖縄京都PFAS研究会サイトで (
琉球新報)
沖縄の妊産婦を対象とするPFAS血液検査に向けて、検査主体の「沖縄京都PFAS研究会」は1日から、同会のホームページで検査予約の受け付けを開始した。
2/7 公害調停審査 再び継続 PFAS 県「関係者の確認必要」 (
沖縄タイムス)
2/7 PFAS調停、方向性が決定 沖縄県の公害審査会、市民団体に通知へ (
琉球新報)
2/7 血液検査実施を要望 市民団体 県PFAS対策委に (
沖縄タイムス)
2/7 PFAS 市民「血液検査で不安減を」 沖縄県、可否決定は新年度 (
琉球新報)
2/7 県PFAS検討委員会 専門家が市民に聞き取り「血液調査の実施につなげたい」 (
TBS NEWS DIG)
人体への有害性が指摘されている有機フッ素化合物(PFAS)をめぐり、県が専門家に意見を聞く検討委員会が6日開かれ、市民団体への聞き取りが行われました。
2/12 在日米軍、沖縄で基地がPFAS汚染源だと2023年に認めていた 防衛省はその事実を国民に伏せたまま (
東京新聞)
米軍嘉手納基地と米軍普天間飛行場の周辺でPFASが検出されている問題で、在日米軍が2023年、嘉手納基地と普天間飛行場が汚染源だと日本側に認めていたことが、政府関係者への取材で分かった。
2/17 PFAS原因 「分からない」 石垣島の水を考える会 (
八重山毎日新聞)
PFASが石垣島内の地下水源地から検出されている問題で、市民団体の「石垣島の水を考える会」は16日、石垣市水道部に提出した質問の回答を得た。
2/18 宜野湾市で噴出した泡を市が検査 有機フッ素化合物PFOSとPFOA合計値は指針値以下 別検査と差 (
沖縄タイムス)
2/18 普天間基地周辺の「泡」 宜野湾市の調査でPFAS「指針値以下」 市民団体の調査では「5倍」も (
TBS NEWS DIG)
2/18 普天間飛行場近くのマンホールから泡 市調査ではPFAS指針値以下 (
毎日新聞)
沖縄県宜野湾市伊佐の市道で1月下旬に下水道マンホールから白い泡が噴き出した事案で、市はマンホール下の下水の水質を調査した結果、PFASを検出したが、濃度は水環境中の国の指針値を下回ったと公表した。
宜野湾市 下水道マンホールから泡が漏出した件に関する水質調査結果の公表について
2/20 米軍基地内の立ち入り調査を要望 噴出泡からPFAS検出 宜野湾市に市民ら (
沖縄タイムス)
2/20 PFAS「再調査を」 市民団体 市に防衛局との連携要請 宜野湾 泡噴出 (
琉球新報)
2/20 専門家調査反映せず 沖縄県 立ち入り不許可で見解 (
琉球新報)
2/20 那覇市、水質検査を10カ所で実施へ PFAS 水道法の基準対象受け (
琉球新報)
那覇市が2026年度から、PFOS・PFOAの水質検査を、西原浄水場と北谷浄水場の2系統ごとに選定した10カ所で、3カ月に1度行うことが分かった。
2/21 PFAS公害調停を却下 沖縄、米軍基地は対象外 (
産経ニュース)
2/21 米軍基地周辺からPFAS検出 沖縄県審査会、公害調停の申請却下 (
毎日新聞)
2/22 PFAS巡る公害調停、沖縄県公害審査会が却下…市民団体が米軍基地内の立ち入り調査求める (
読売新聞)
2/24 PFAS公害調停の申請却下 米軍基地は対象外、法の「欠陥」も指摘 (
朝日新聞)
米軍嘉手納基地などの周辺でPFASが検出されている問題で、県は24日、地元市民団体から出ていた公害調停の申請を県公害審査会が却下したと発表した。決定は6日付。
2/24 宜野湾市でまたマンホールから白い泡「アイスクリームみたいにグルグルと…」 PFAS含有を検査へ (
TBS NEWS DIG)
2/24 マンホールからまた白い泡 米軍普天間飛行場近くの宜野湾市大山周辺 市がPFAS調査へ 沖縄 (
琉球新報)
2/24 宜野湾市大山のマンホールから白い泡 市職員が現場2カ所から採水、PFAS調査へ (
沖縄タイムス)
沖縄県宜野湾市大山の同市下水道施設課が管理する敷地内のマンホールで24日午前、白い泡の流出が確認された。同課の職員が現場のマンホール2カ所から採水しており、PFAS調査を専門機関へ依頼する。
2/18 PCB廃棄物の処理の動向 処理期限後PCB処理で特措法とJESCO改正へ 高濃度廃棄物も民間処理施設で処分 (
環境新聞)
2/19 清掃工場で、排ガスから“基準値の3倍のダイオキシン類”検出…これまでに健康被害は確認されず(宮城・塩釜市) (
日テレNEWS)
2/19 宮城・塩釜の清掃工場で基準超過のダイオキシン検出 炉は休止し、点検・修繕後に再測定 (
河北新報)
宮城県塩釜市は19日、昨年12月に実施した可燃ごみ処理施設「清掃工場」の定期測定で、煙突の排出ガスから基準値を超えるダイオキシン類が検出されたと発表した。
塩釜市 清掃工場排ガスに係るダイオキシン類の検出について
2/16 第7次G20海洋プラスチックごみ対策報告書を公表 (
EICネット)
環境省は、「G20海洋プラスチックごみ対策実施枠組」に基づき報告された国・機関 等の海洋プラスチックごみ対策を、日本の支援の下、南アフリカ共和国主導で「第7次
G20 海洋プラスチックごみ対策報告書」として取りまとめた。
環境省 報道発表資料(2/13)
2/17 欧州委員会、汚染ゼロ行動計画の中間報告で進捗の遅れを指摘 (
EICネット)
欧州委員会は、2021年に策定した「EU行動計画:大気・水・土壌の汚染ゼロに向けて」(汚染ゼロ行動計画)の中間報告書を発表した。報告書は進捗の遅れを指摘し、2030年までの汚染ゼロ達成には強制力による履行の促進を含め迅速かつ断固とした取組が必要だとする。
EC News (1/29)
3/2 令和6年度PRTRデータの概要等を公表 (
EICネット)
環境省は、経済産業省と共同で、化学物質排出・移動量届出(PRTR)制度に基づく令和6年度の化学物質の排出量・移動量等のデータの集計等を行い、その結果を取りまとめた。
環境省 報道発表資料(2/27)