特別シンポジウム
        “土壌汚染対策法”と土壌・地下水保全の今後

主催  エコケミストリー研究会
共催

(社)土壌環境センター、(社)日本水環境学会、日本地下水学会、(社)地下水技術協会、(社)土木学会、(社)地盤工学会、(社)日本化学会、廃棄物学会、(社)環境科学会、(社)日本水道協会、日本陸水学会、日本環境化学会、環境法政策学会、環境経済・政策学会、ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

協力   (有)環境資源システム総合研究所

       
開催趣旨: わが国では、数万カ所以上の土壌汚染地があると推定されていますが、今まで本格的な土壌汚染対策の法律はありませんでした。この度“土壌汚染対策法”が制定のはこびになりました。 そこで、この法律についての最新情報を紹介、議論するとともに、この法律の対象外を含めて、今後の土壌・地下水保全のあり方について、情報や意見を交換する場を企画しました。

1.開催月日   平成14年 5月 16日(木) 

2.開催場所   中央大学駿河台記念館370号室 (JR中央線・地下鉄丸の内線お茶の水駅徒歩3分)

3.プログラム

  9:50    開会あいさつ   横浜国立大学大学院環境情報研究院 教授 浦野 紘平氏

                    司会:横浜国立大学大学院工学研究院 助手 小林 剛 氏     

    10:00〜11:00 日本における土壌・地下水汚染の現状と対策
                         (社)土壌環境センター 技術委員長 前川統一郎氏

    11:00〜11:45 土壌・地下水汚染と企業リスク
                             (株)インターリスク総研 取締役 山本 勇 氏

    11:45〜12:45 昼休み

               司会:(社)土壌環境センター 広報・教育委員会委員 塚原伸一郎氏

    12:45〜13:30 土壌汚染対策法案の趣旨と概要
                             環境省水環境部 土壌環境課長 伊藤 洋 氏

    13:30〜14:15 海外の土壌環境保全関連法令と日本の“土壌汚染対策法”
                            一橋大学大学院法学研究科 教授 高橋 滋 氏

    14:15〜15:00 油、POPs等の今後検討すべき土壌・地下水汚染
            (独)国立環境研究所 化学物質環境リスク研究センター長 中杉 修身氏

    15:00〜15:20 自治体の現場から見た“土壌汚染対策法”の問題点と要望
                               千葉県君津市環境部 主幹 鈴木 喜計氏

    15:20〜15:40 弁護士会から見た“土壌汚染対策法”の問題点と要望
               日本弁護士連合会(東京駿河台法律事務所 弁護士) 小島 延夫氏

    15:40〜15:50 休憩

    15:50〜17:00 パネルディスカッション
                          「“土壌汚染対策法”と今後の土壌・地下水保全対策のあり方」
                             司会:浦野 紘平氏、パネリスト:上記講演者